お悔やみ電報のマナー 〜 電報

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お悔やみ電報のマナー


電報をお悔やみとして送る際には、マナーに充分注意しましょう。マナー違反をしてしまっては、せっかくの哀悼の気持ちもうまく伝わらずに、返って常識知らずな人と思われてしまいます。

お悔やみ電報は、訃報の知らせを受け取ったらなるべくすぐに手配します。お通夜の開始時間より前、遅くとも2?3時間前には届くようにしておきたいものです。届け先は、お葬式が執り行われる会場、あるいは故人の自宅にし、宛名は喪主にします。喪主がどなたか分からない場合には、「故○○様ご遺族様」としておいたらよいでしょう。差し出し人氏名は、必ずフルネームで、住所も省略せずに書くようにします。これは、香典返しなどの際、先方が困らないようにするための配慮です。

お悔やみ電報は、故人がキリスト教徒などの場合、一般的な仏教での葬儀のお悔やみとは言葉遣いがことなります。「主キリストの元に行く事は悲しみではない」との考え方を持つキリスト式の葬儀では、仏教で用いる「ご成仏なさって下さい、ご冥福をお祈りします」などの言葉を使うのは、絶対にタブーです。一般的な文例を参考にしてしまうと、意外とマナー違反に気がつきませんので、故人の信仰などにも考慮しながらマナーを守り哀悼の意を示すようにしましょう。

電報を送られた喪主側は、電報のお礼はきちんと返すようにしましょう。お礼を送るタイミングは葬儀が終わってから初七日以内とされていますが、バタバタと忙しい時なので、49日の喪があけてからでもかまいません。葬儀後のスケジュールを把握して、お返しの内容なども確認しておくと良いでしょう。その際、喪主側も故人をしのんでくれた相手側の深い哀悼の意に感謝の気持ちを持って、マナーや言葉遣いにも注意してください。


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