電報の文例・結婚 〜 電報

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電報の文例・結婚


電報の文章はマナーさえ気をつければ、心をこめて、自由に書くのをおすすめします。でも、文章ってなかなか難しい・・・そんな時のために、文例をいくつかご紹介します。

結婚に贈る電報といえば、「ご結婚おめでとうございます。お二人の前途を祝して、ご多幸とご健勝をお祈りします。」や、「ご結婚おめでとうございます。お二人の新しい船出に幸多かれと祈ります。」といった文章のスタイルが一般的です。簡潔ですが、新郎新婦の門出を祝う気持ちが、充分伝わります。

結婚した仕事関係や目上の方に送るなど、格調高く決めたいなら次のようなもので。「華燭の御盛典を祝し、お二人のご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。」「ご結婚おめでとうございます。前途ますますのご多幸とお二人のご隆盛をご祈念いたします。」美しい日本語を用いた優雅な印象で、結婚式という晴れの舞台を彩ります。ご年配の方が選ぶ文章にもぴったりです。

電報を送る相手が、知人のお子さんであるといった場合には「ご子息様(お嬢様)のご結婚を、心よりお喜び申しあげます」などの一文を加えると、お互いの立場が分かりやすくなります。また、親しい友人に送る電報なら、砕けた表現でも多少はOK。ジョークを折り込んで、新郎新婦を「プリンセス、白馬の王子様」と呼んだり、「私より先に結婚してしまうなんて寂しいけど、本当に結婚おめでとう」といった内容にしてみても、ユニークで喜ばれます。他にも、電報に使える文例はサイトなどにもいくつか用意されていますので、一度覗いてぜひ参考にしてみませんか。


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